カラコンはここをチェック

厚生労働省からの認可を得て、国内承認のカラコンになっているものには、医療機器承認番号が与えられています。

この番号の有無を確認することは、最も簡単に安全性を知ることができる手段ですから、必ずチェックするようにしましょう。

そして、この医療機器承認番号があるカラコンのほとんどは、使用期限が1か月となっているようです。

これは、使用期限が短ければ短いほど、安全性が高まるという理由からだそうで、以前は使用期限を3か月としていたカラコンが多かったのですが、今では、1か月のものが主流となりつつあります。

しかし、コストを考えると、できるだけ長く使用できるものを選びたいという人もまだまだ多くいます。

3か月、6か月、中には1年間使用できるカラコンも、もちろん購入することができますが、そのほとんどは、海外で製造されているもので、個人輸入で購入することとなっているようです。

これらのカラコンは、厚生労働省からの認可は得ていないものばかりですから、安全性の確認は、自己責任となります。

いくら安くてもリスクの高いカラコンでは、意味がありませんから、海外製のものは、それぞれの国の規制当局で定めている安全基準をクリアしているかどうかを調べるようにしましょう。

日本の厚生労働省にあたるのが、韓国はKFDA、アメリカはFDA、ヨーロッパは欧州委員会で、認可済みのものには、日本の承認番号と同じ役割であるCEマークと呼ばれるものがつけられています。

■参考ページ・・>「知ったもん勝ちのカラコン